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  2. 道の駅甲子園では優秀直売所に!行列から見つけた「伊豆・村の駅」(静岡県・三島)

今回はジモチョク編集部員が年末に帰省した際に見かけた”ある行列”が気になり調べた道の駅についてをご紹介します。


新しいランドマークビル「ラスカ熱海」で見つけた大行列


先日、JR熱海駅に新たにオープンしたランドマーク的な駅ビル「ラスカ熱海」に訪れました。


その日は年の瀬の帰省時期ということもあり混雑していましたが、「伊豆・村の駅 熱海ラスカ支店」という施設がとりわけ長い行列を作って混雑をしていました。


伊豆・村の駅 熱海ラスカ支店

トマトやジャムや卵にジュースなどの加工品がずらり(Facebookページより)


乗り換えのタイミングで出発の時間が迫っていたこともありゆっくり行列をする真相を知ることはできませんでしたが気になった「伊豆・村の駅」の本店となる店舗をご紹介したいと思います。



「伊豆・村の駅」ってこんなところ


「伊豆・村の駅」の本店は富士山を望む静岡県は三島市にありJR三島駅から車で15分ほどのところにあります。

東海道の宿場町、三嶋大社の門前町として栄えてきた場所で2006年1月にオープンし2018年の今年で12周年を迎えます。


伊豆 村の駅

「伊豆 村の駅」正面(Facebookページより)


地元で生産された野菜や沼津港で獲れた魚介類が並ぶ産直市場、また「食のテーマパーク」と銘打つようにこちらで手作りされたデザートや飲食店が軒を連ねている。



「しいたけバーガー」「日の出たまご」など三島ブランドが勢揃い!


道の駅には定番の産直市場の賑わいはもちろんのこと、ご当地バーガーの上位常連の「THIS 伊豆 しいたけバーガー」を生み出した「バーガーキッチン」、たまご専門店として三島市のブランドたまごを使ったエンターテイメントショップ「たまごや」、郷土料理や昔懐かしい料理がいただける「うめぇら」。

※「うめぇら」は地元の言葉で「美味いでしょう」の方言。



ではジモチョクスタッフが今すぐにでも行きたくなった(食べたくなった)1品を紹介していきます!



海洋深層水で育ったトマトに「ご当地バーガーランキング」連続入賞のしいたけハンバーガー!


農産物に海産物と伊豆の美味しいものが目白押しの「伊豆・村の駅」ですが、そんな中でもまず一番に注目したいのが農産物直売所!地元、伊豆で毎朝採れたて野菜がずらり!


伊豆 村の駅の産直市場

作り手の顔が見える工夫を凝らした野菜売り場(Facebookページより)


こちらの直売所は生産者の顔が見えるお店づくりに力を入れており、ここで販売されているお野菜には生産者さんの名前が明記されているだけでなくお店の中には生産者さんの紹介コーナーが設けられていて、文字通りどんな生産者の方が作ったお野菜なのか確認してから買うことができます。


「バーガーキッチン」


次にチェックしたいのが伊豆産のしいたけをこれでもかというほど贅沢に使用した「THIS 伊豆 しいたけバーガー


this 伊豆 しいたけバーガー

「This 伊豆 しいたけバーガー」(Facebookページより)


普段は脇役になりがちなシイタケをメインにした斬新なバーガー、なんと過去に全国ご当地バーガーグランプリで第2位を獲得したこともありその美味しさはお墨付きです。


これは食べたい!!!!



その他にも


他にも伊豆といえば真っ先に思い浮かぶ駿河湾のしらすに金目鯛や桜海老といった獲れたての海の幸がお手頃価格で手に入るおさかな市場や伊豆の地酒やワインが勢揃いの酒蔵、昔懐かしい郷土料理を楽しめる「うめえら」食堂などなど見所満載な「伊豆・村の駅」。


今回はたまたま寄った駅ビルで見つけた行列が気になって「伊豆・村の駅」を調べてみましたが、今度はグルメの食べ歩きを目的にしっかりと観光したいと思います!


その時は旬な地元野菜をたくさんご紹介しますのでご期待ください。


ちなみに、こちらの道の駅からは2015年にユネスコの世界遺産にも登録された韮山(にらやま)反射炉も程近いので、是非是非週末のご予定に「伊豆・村の駅」まで足を運んでみてはいかがでしょうか!



直売所情報

伊豆・村の駅 ラスカ熱海店
場所:〒413-0011 静岡県熱海市田原本町11-1 ラスカ熱海1階
営業時間:年中無休 9:00~20:00


伊豆・村の駅
場所:〒411-0815 静岡県三島市安久322-1
お問い合わせ:0120-54-0831
「伊豆 村の駅」公式サイト



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