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  2. ジモチョク編集部推薦!2018年注目のいちご狩りスポット3選

相変わらずの寒い日が続いていますが、所々で梅の開花も見られるなど少しずつ春の訪れを感じる今日この頃ですね。そろそろ暖かくなりそうだし今度の週末はお出かけしたい!というあなた、春らしくいちご狩りなんてどうでしょう?


2018年大注目のいちご狩りスポットをご紹介します!




いちご狩りの帰りには水族館や修善寺温泉へ!「伊豆長岡いちご狩りセンター」


静岡県伊豆の国市にある「伊豆長岡いちご狩りセンター」伊豆長岡いちご狩り組合主催の農園では地元静岡生まれの人気品種「章姫(あきひめ)」と「紅ほっぺ」を予約なしの食べ放題を楽しむことができます。


▲伊豆長岡いちご狩りセンター Webサイト


料金はミルクとカップ、おしぼり付きで30分1400円!30分2000円〜という料金設定のいちご狩りスポットが多い中でかなりお得な料金設定です。


いちごは高い位置で栽培されているため、屈む必要なく立ったままいちご狩りが楽しめます。歩道も広く設計されているので車椅子でも利用可能。子供からお年寄りまで家族で楽しめるいちご狩り農園です。



売店ではいちごの詰め合わせ、収穫されたばかりの新鮮ないちごから作られたジャムやいちごを贅沢に使ったスイーツが販売されているのでお土産にもぴったりですね。


「伊豆長岡いちご狩りセンター」はJR沼津駅から伊豆箱根バスを利用すれば都心からでも自家用車なしでアクセス可能です。


周辺にはあわしまマリンパークや伊豆・三津シーパラダイスといった水族館に修善寺温泉など観光スポットも多くあります。
インターネット割引券もあるので是非是非活用しましょう。




一面銀世界のなかで雪中いちご狩り!「寒河江市観光いちご園 ストロベリーファーム」


続いてご紹介するいちご狩りスポットは山形県寒河江(サガエ)市の寒河江市観光いちご園「ストロベリーファーム」。



山形道寒河江インターチェンジからわずか1分と車でのアクセスが抜群です。山形県というとさくらんぼのイメージですが、雪が残る3月にもハウスで「雪中いちご狩り」が楽しめます。



広々とした園内にはとちおとめ、やよいひめ、章姫、紅ほっぺ、おいCベリーと人気品種が勢揃い。(日によって食べられる品種が異なります。)


こちらも「伊豆長岡いちご狩りセンター」と同じく、高い位置でいちごを栽培する高設栽培なので腰を傷めず立ったままいちご狩りが楽しめます。



料金は30分食べ放題で1600円(〜3月31日)ゴールデンウィークごろには営業を終了してしまういちご狩り農園が少なくない中、6月上旬までいちご狩りを楽しむことができます。


6月上旬には近隣のさくらんぼ農園でさくらんぼ狩りも始まるので一気にいちご狩りとさくらんぼ狩りを楽しむ欲張りな1日も可能かも!?


こちらの施設は予約必須なのでインターネットでしっかり予約してから訪問しましょう!




パティシエ御用達いちごが食べ放題!横須賀「嘉山農園」


首都圏にある神奈川県横須賀市の「嘉山(カヤマ)農園」
三浦半島の先端にある農園は東京から約1時間半、電車でも車でもアクセス可能です。




こだわりの土と温室の条件で栽培されたイチゴは旬の終わる5月になっても味が落ちないといいます。その高品質のイチゴを求めて、有名店のパティシェもわざわざ嘉山農園のイチゴを指名買いするほどなんだとか。


嘉山農園では紅ほっぺまたはとちおとめのイチゴ狩りが楽しめます。

嘉山農園でイチゴ狩りが開催されているのは4月1日から5月7日まで。

料金は30分食べ放題で1人1300円(+無料の練乳)です。




今回は2018年注目のイチゴ狩りスポットをご紹介しました。
それぞれのイチゴ狩りの一押しポイントを見比べてこの春は自分にぴったりのいちご狩りスポットでいちご狩りを楽しみましょう。


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