近くの野菜直売所も探せる!情報サイト「ジモチョク!」

  1. 推しチョク
  2. 京野菜のおばんざいが食べ放題!健康的で優しい味わいのビュッフェ「じねんと食堂」(京都府・伏見区)

京野菜を心ゆくまで味わいたいならここ「じねんと食堂」。
地元産野菜をふんだんに使ったバイキングで、お腹も心も満たされました!


京都駅から地下鉄で7分、京野菜や京都食材が楽しめる直売所「じねんと市場」。
記事はこちら「京野菜や京都産食材がずらり!「じねんと市場」(京都府・伏見区)


そのすぐお隣に、新鮮な地元の京野菜をその場で味わえるビュッフェがありました!



お店の前には「野菜が足りない人、じねんと集合!」というメッセージ性強めな看板が。これは期待できそうです…!



早速、店内に入ってみると、先ほどじねんと市場で見かけた水菜やほうれん草、大根など色とりどりの野菜を使ったサラダバーが!ドレッシングも「聖護院かぶのドレッシング」など、こだわりが伝わってきます。これらは、目利きのシェフが自らじねんと市場で厳選したお野菜ばかりなんだそうです!


▲「じねんと食堂」ブッフェコーナーに置かれた京野菜


サラダだけでなく、お惣菜も野菜が主役。


この日は、聖護院大根の炊いたん(関西地方で食べられている料理で、ひたひたのだしや煮汁を使って具材にじっくりとお出汁や煮汁の旨味を染み込ませる調理方法が特徴)や、九条ねぎ入りだし巻きたまご、トマトのマリネやさつま芋の甘煮などが並んでいました!


▲「じねんと食堂」の聖護院大根の炊いたん


▲「じねんと食堂」のトマトのマリネ


私もお皿を手にとって早速いただいてみることに。


プレートの上は、あっという間に一杯になりました!


▲気になったものをちょっとずつ...選ぶのが楽しい!


サラダ、おばんざい、炊き込みご飯、スープ...どの料理も素材の味が大切にされていて、とても優しい味わい。しかも種類もボリュームも大満足。東京から京都までの長旅の疲れも一気に吹き飛びました!


▲菜花とツナの炊き込みごはん


季節を感じられるメニューも豊富です。
この時は、先ほど「じねんと市場」の店内で見かけた畑菜をからし和えでいただけました。


▲畑菜のからし和えとそのレシピ


レシピも合わせて置いてあったので、ご家庭で作ってみることもできそうです!


店内は開放的でおしゃれな空間。バイキング形式ということもあってか、お昼時にはたくさんのグループのお客様で賑わっていました!


▲明るく清潔感のある「じねんと食堂」店内


京都旅行で何を食べようか迷っているそこのあなた。とっても美味しくて新鮮なおばんざいを食べに、「じねんと食堂」まで足を運んでみませんか!?



【書き手・取材】
トテポラボ 代表 森田 慧




参考

※1Macaroni「「ん」の意味は…炊いたんとは?炊く・煮るとの違いも解説」




直売所情報


店舗:じねんと食堂
定休日:年末年始、不定休
営業時間:(平日)ランチ:11:00~15:00(L.O.14:00)、(土日祝)ランチ:11:00~15:00(L.O.14:00)、ディナー:17:00~22:00(L.O.21:00)
連絡先:075-642-0141
住所:〒612-8426 京都市伏見区竹田青池町125
アクセス:近鉄線・京都市営地下鉄烏丸線竹田駅 西2番出口から徒歩5分
公式Webサイト:http://jinento.com/
Facebook:https://www.facebook.com/jinento.shokudo/
Instagram:https://www.instagram.com/jinento/



Let's Go 関連の直売所

Recommend 編集部おすすめ直売所