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  2. 北大路バスターミナルすぐ!農家さん直送の京野菜を楽しめる「京野菜時待ち食」(京都府・京都市)

金閣寺方面・銀閣寺方面の市営バスに地下鉄から乗り換えるときの交通の要衝・北大路バスターミナル。
ここから歩いてすぐの商店街の一角に、京都の農家さんから直送の新鮮な京野菜を購入できる直売所を見つけました!


7軒の農家さんによる直売所「時待ち食


「時待ち食」の外観

▲「時待ち食」の外観


北大路バスターミナルから北大路通沿いにアーケードをくぐっていくと、「農家さん直送の店 京の旬野菜協会 時待ち食」という看板が目に入ってきました!


「農家さん直送の店 京の旬野菜協会 時待ち食」の看板

▲「時待ち食」の看板


この「時待ち食」は、京都市内の上賀茂、下鴨、大宮といった地域で農業を営む7軒の農家さんの野菜を取り扱う直売所です。特に、京都鷹峯で400年以上にわたり京野菜を作り続ける樋口農園さんが中心となって運営されているそうです!


「時待ち食」の説明

▲京都市の農家さんの直売です


早速店内を見渡してみると、新鮮そうな大根や人参、畑菜などのお野菜が。これらのお野菜は、みな農家さん自らが持ち込んで販売しているんです!


▲大根と人参


毎朝運び込まれているだけでなくお昼に入荷することもあるようで、取材中にも農家さんが野菜のたくさん入った箱を持ち込みされていました!新鮮な野菜は地元の皆さまにも人気で、今ではお取り置きをお願いされることも多いのだとか。



京の三大漬物のひとつ「すぐき」


さらに、野菜だけでなく漬物も発見。この日販売されていたのは「すぐき」の漬物でした。

これは千枚漬・しば漬と並ぶ京の三大漬物の一つで、「すぐき」を塩で漬け込んで作られ、乳酸菌の発酵作用による味わい深い酸味が特徴です。


▲京の三大漬物のひとつ「すぐき」


そもそも「すぐき」とは、カブの一種のアブラナ科の植物で、もともとは400年ほど前に京都・上賀茂神社の社家の間で栽培が始まった京野菜だそうです。


すぐきは発酵食品のため、健康にも良いのが特徴。
食べ方は「細かく刻んでそのまま食べて」と教えていただきました!油で炒めるのもおすすめだそうで、チャーハンの材料にすることもできるようです!


▲お漬物以外にも、納豆や味噌、卵もありました!


京都でしか食べられない新鮮な京野菜や京漬物を探して、皆様も是非「京野菜時待ち食」を訪れてみてくださいね!




【書き手・取材】
トテポラボ 代表 森田 慧




直売所情報


店舗名:京野菜時待ち食
定休日:日曜日
営業時間:11:00~18:30
連絡先:075-491-5920
住所:〒603-8142 京都府京都市北区小山北上総町41
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線 北大路駅より徒歩5分
Webサイト:http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000179918.html



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